設立趣意書 「大義と志」


我が国の自動車保有台数及び運転免許保有者数は増加の一途をたどり、走行安全性ならびに環境安全性にも充分...配慮した自動車が数多く生産され、正に成熟した車社会を迎えつつあります。 しかしながら、生産終了後も長く経過している自動車にあっては、税制上も部品供給の面に於いても充分な配慮がされているとは言い難いのが現状です。 世界で唯一、ロータリーエンジンを実用化したマツダが平成14年に生産終了した「RX-7」を愛車として知り合った我々は、自動車大国であるわが国の自動車業界の現状に充分な理解を示しつつも、生産廃止となった旧車の希少性ならびに存在価値を啓蒙しようと考え、長く乗り続ける愛車を通して、自動車文化としての確固たる地位を確保ならびに確立する事を「大義」と考え、以下の活動を行う「志」を共有します。

 

1.運転技術の向上を計り、成熟したドライバー育成を目指し、交通安全に貢献する活動を行います。
2.メーカー、ディーラー、ユーザー相互間の交流・親睦を深めるための様々な提案を行います。
3.スポーツカー文化がわが国にしっかりと根付くために、整備の重要性、運転技術の重要性の啓蒙活動を行います。

 

平成28 年12月  設立発起人一同

 

社会貢献
プロドライバーを講師として、運転技術を学ぶ事により、より安全な交通社会を目指します。

 

メーカーやディーラーへの貢献
RX-7等、生産廃止車での運転技術向上を行う為、車検取得の為純正部品供給が必要不可欠になります。
その為、適時供給して頂く事になりますが、生産廃止車両の部品供給により、メーカーやディーラー等の若いスタッフのトラブルシュートや整備技術の継承や当時の生産者(車)へのリスペクト、何より安心してマツダ車を乗り続ける事が出来る事を具現化出来、その事により乗り換えや増車時に、友人、知人への紹介の可能性もある事を合わせて追記いたします。

 

賛同頂いた方へ
ご賛同戴き誠にありがとうございます。

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